← Family Oneへ戻る

子育て・施設利用ガイド > 保育園・幼稚園

保育園・幼稚園

「保育園・幼稚園」について、知っておきたいことをまとめています。

📋 わが家の園選び条件を選ぶ →
すべて こんなときどうする? 🔖 保存した記事

ランキングの順位は、具体的にどの要素で決まりますか?

ランキングは、施設の閲覧数・検索結果への表示回数・お気に入り登録数、現在その施設を利用している家庭の登録数、比較検討された回数、お問い合わせ数、Family One口コミの評価、Google評価・口コミ件数、掲載情報の更新頻度、大学・学校・行政・地域団体等との協議会体制の有無——実際に計測できるこれらの要素だけを組み合わせて算出しています。施設の契約状況(有料掲載かどうか)や、加盟団体への参加実績は順位の計算に使っていません。

詳しく見る

保護者から見ると

データがまだ無い・少ない項目(例:口コミが0件)は「評価が低い」とはせず、その項目を計算の対象外として扱います。0点として不利になることはありません。

Family Scoreが高いのに、ランキングの順位が低いのはなぜですか?

Family Scoreは施設の中身(安全・設備・情報の確かさなど)を測る絶対評価で、他の施設が増えても減ってもその施設自身の点数は変わりません。一方ランキングの順位は、口コミ・閲覧数・お気に入り登録数など「人気」も含めた相対評価で、施設どうしを比べて決まります。評価の軸が違うため、Family Scoreが高くても、人気の指標がまだ十分に集まっていない施設はランキングで上位に出ないことがあります。これは不具合ではなく、2つの指標が測っているものが異なるために起こる自然な結果です。反対に、Family Scoreがまだ十分に高くない施設が、口コミや利用実績の多さでランキング上位に出ることもあります。

詳しく見る

保護者から見ると

どちらが「正しい」というものではなく、2つの異なる見方です。施設単体の中身を知りたいときはFamily Score、他の施設と比べて今どれだけ選ばれているかを知りたいときはランキングを参考にしてください。

Family Scoreとは何ですか?

口コミ・行政公表情報・確認済みの施設情報など、実際のデータに基づいて算出している指標です。表示に十分なデータが集まっていない施設は、番号での順位表示を行っていません。Family Match(相性%)とは別の指標で、こちらは施設そのものの評価に関する指標です。また、ランキングの順位とも別の指標です。順位は口コミ・閲覧数・お気に入り登録数などの「人気」を基準に決まるため、Family Scoreの点数と一致しないことがあります(順位が低くてもFamily Scoreが高い施設や、逆のケースもあります)。施設から提供された情報、公開情報、確認済み情報、利用者から寄せられた情報などをもとに、施設情報の充実度・確認状況をFamily One独自基準で表示しています。契約や広告の有無だけで点数が上がることはありません。点数が高いことは、その施設が他の施設より優れているという意味ではありません。情報の確認状況を示す指標です。

詳しく見る

口コミはどのように集めていますか?

実際にその施設を利用したことがある方からの投稿を、運営が一定のルールで確認したうえで掲載しています。投稿・評点の操作は行っていません。参考情報としてご活用のうえ、最終的な判断は見学等でご自身でもご確認ください。

詳しく見る

「受入対応日時」はそのまま利用できる時間ですか?

施設が登録している開所・受入対応の曜日・時間の目安です。延長保育や休日対応の有無、実際の利用可能時間は施設ごとに異なるため、詳しくは施設へご確認ください。

詳しく見る

「給食あり」にはアレルギー対応も含まれますか?

「給食あり」は給食の提供があることを示すタグです。アレルギー対応は別の表示(アレルギー対応給食)がある場合のみ対応していますので、タグの有無を確認のうえ、詳しい対応内容は施設へ直接お問い合わせください。

詳しく見る

「送迎あり」とはどのような送迎ですか?

園バスでの送迎や、提携する習い事先・学校等との送迎対応があることを示すタグです。送迎範囲・時間・追加料金の有無は施設ごとに異なるため、詳しくは施設へご確認ください。

詳しく見る

ライブカメラはどんな人が見られますか?

原則として在園児の保護者限定で、個別の認証を経て閲覧する仕組みです。閲覧できる時間帯や録画の有無・保存期間は施設ごとに異なります。利用開始の手続きは入園・見学時に施設へご確認ください。

詳しく見る

この施設の「病児・病後児保育」はどう利用しますか?

事前登録や予約が必要な場合が多く、当日利用できるかどうかは施設の状況によって異なります。カード内の「実施主体」「当日利用可否」「利用可能時間」「料金」等の表示を確認し、不明な点は施設へ直接お問い合わせください。

詳しく見る

「看護師常駐」はどういう意味ですか?

施設に看護師が配置されていることを示すタグです。常駐の時間帯や対応できる内容(体調不良時の対応・服薬管理等)は施設ごとに異なるため、詳しくは施設へご確認ください。

詳しく見る

「空き状況」はどのくらい最新の情報ですか?

表示されている更新日時点の情報です。空き状況は日々変動するため、入園・利用を検討される際は表示を参考にしつつ、必ず施設へ直接最新の状況をご確認ください。

詳しく見る

「利用料金」はなぜ確認が必要なのですか?

保育料は世帯の状況(お住まいの自治体・世帯収入等)や利用時間によって変わるため、Family Oneでは一律の金額を掲載していません。認可施設は自治体が定める基準により決まることが多く、認可外・企業主導型等は施設が独自に設定している場合があります。正確な金額は施設または自治体窓口にご確認ください。

詳しく見る

この「対象年齢」は何を意味していますか?

その施設が受け入れている(または過去に受け入れ実績がある)お子さまの年齢帯の目安です。実際に入園できる年齢・時期は空き状況や学年の区切りによって変わるため、最新の状況は施設へ直接ご確認ください。

詳しく見る

病児・病後児保育はどんな家庭に向いていますか?

お子さまが病気・病気の回復期にあり、通常の保育園等を利用できない時に一時的に利用できるサービスです。自治体委託施設と、企業主導型保育施設等が独自に実施する施設があり、事前登録が必要な場合が多いです。当日利用の可否・利用可能時間・料金は施設ごとに異なるため、事前の確認・登録をおすすめします。

詳しく見る

習い事はどんな家庭に向いていますか?

英会話・プログラミング・音楽・スポーツ等、お子さまの興味に応じて選べるジャンルが多数あります。料金・頻度・対象年齢はジャンル・施設ごとに大きく異なります。体験レッスンに参加し、お子さまの反応や指導方針との相性を確認するとよいでしょう。

詳しく見る

次にできること

歯科はどんな家庭に向いていますか?

虫歯治療のほか、乳幼児期からの歯並び・噛み合わせの相談にも対応する歯科医院が多くあります。小児歯科に慣れたスタッフがいるか、予防(フッ素塗布等)に対応しているかは施設ごとに異なります。乳歯が生え始める頃からの通院が勧められることもあります。

詳しく見る

産婦人科はどんな家庭に向いていますか?

妊娠・出産・産後の健康管理を行う医療機関です。分娩に対応しているか、産後ケア・里帰り分娩の受け入れ等は施設によって異なります。里帰り等で転院を検討する場合は早めの確認・紹介状の準備をおすすめします。

詳しく見る

小児科はどんな家庭に向いていますか?

お子さまの病気・けが・健診等に対応する医療機関です。かかりつけ医を持つご家庭が多く、予防接種や乳幼児健診にも対応している医院が多くあります。受診の際は保険証・母子手帳を持参し、診療時間・予約方法は施設ごとに確認するとよいでしょう。

詳しく見る

療育はどんな家庭に向いていますか?

発達に特性のあるお子さまの成長を支援する児童発達支援等のサービスで、利用には自治体発行の通所受給者証が必要な場合があります。利用料は世帯の状況に応じた上限が設けられています。見学時は支援内容・スタッフの専門性・お子さまとの相性を確認するとよいでしょう。

詳しく見る

アフタースクールはどんな家庭に向いていますか?

民間事業者が運営する放課後の居場所・学習・習い事等を組み合わせたサービスで、児童クラブより利用時間や内容の自由度が高い一方、料金は児童クラブより高めになることが多いです。見学時は提供プログラムの内容、送迎の有無、料金プランを確認するとよいでしょう。

詳しく見る

児童クラブはどんな家庭に向いていますか?

小学生の放課後の居場所を提供する行政の制度(放課後児童健全育成事業)です。対象は主に小学生で、利用料は自治体が定める基準に基づきます。利用には自治体への申込みが必要な場合があります。見学時は利用できる時間帯・長期休み中の対応・定員状況を確認するとよいでしょう。

詳しく見る

認定こども園はどんな家庭に向いていますか?

幼稚園と保育園の機能を併せ持つ施設で、保護者の就労状況に関わらず利用しやすいのが特徴です。料金・利用時間の区分(教育利用・保育利用)が施設によって異なります。見学時はどちらの利用区分で申し込むか、保育時間や料金の違いを確認するとよいでしょう。

詳しく見る

幼稚園はどんな家庭に向いていますか?

満3歳から就学前のお子さまを対象にした教育施設で、保育園より教育的なプログラムに重点を置く園が多い一方、基本の保育時間は保育園より短いのが一般的です(預かり保育で延長できる園もあります)。料金は公立・私立で差があります。見学時は保育・教育方針、預かり保育の時間や料金、通園方法を確認するとよいでしょう。

詳しく見る

認可保育園はどんな家庭に向いていますか?

国の基準を満たし自治体の認可を受けた保育園で、保育料は世帯の状況(お住まいの自治体・世帯収入等)に応じて自治体が定めます。利用には自治体への保育の必要性の認定申請が必要です。見学時は保育室の広さ・給食の内容・延長保育の有無等を確認するとよいでしょう。申込みの時期や必要書類は自治体ごとに異なるため、お住まいの自治体窓口もご確認ください。

詳しく見る

企業主導型保育園はどんな家庭に向いていますか?

企業が設置・運営する保育施設で、保護者の就労状況や勤務先との関係によって利用できる場合があります。認可保育園と同様のサービスを受けられることが多いですが、料金体系・入園の仕組みは施設ごとに異なります。見学時は保育士の配置数・保育時間・きょうだいで同じ園に通えるか等を確認するとよいでしょう。空き状況や具体的な料金は施設ページまたは施設への直接確認をおすすめします。

詳しく見る

児童クラブとアフタースクールは何が違いますか?

児童クラブ(放課後児童健全育成事業)は行政が実施する制度で、対象年齢・利用料の基準が自治体ごとに定められています。アフタースクールは民間事業者が運営する有料サービスで、内容・料金・利用時間は施設ごとに異なります。どちらが合うかはご家庭の利用時間帯や内容の希望によって変わるため、両方の検索結果を比べてご検討ください。

詳しく見る

手続きの期限を過ぎてしまったらどうなりますか?

対応は制度によって異なり、Family Oneでは一律の判断はできません。期限が近い場合も過ぎてしまった場合も、お早めにお住まいの自治体窓口へ直接ご確認いただくことをおすすめします。

詳しく見る

何を準備すればいいですか?

「必要書類◯件」の件数表示と、「申請方法・必要書類を見る」内の一覧で、書類ごとの目的・誰が記入するか・入手方法・提出先を確認できます。書類ごとに取得済み・提出済み等の進捗も記録できます。

詳しく見る

どこで手続きできますか?

「申請方法・必要書類を見る」を開くと、分かっている範囲で提出先・申請方法を表示します。記載が無い場合は、お住まいの自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

詳しく見る

いつ手続きすればいいですか?

カード内の「いまやること」が今すぐ必要な行動、「提出期限まであと◯日」や「受付中/締切間近」等のバッジが今の状況です。「申請時期」の表示がある場合はそちらも参考にしてください。

詳しく見る

この制度、うちの家庭は対象になりますか?

カード上部の「対象になる可能性」バッジが、Family One Passportに登録済みのお子さまの年齢・居住地域から自動判定した目安です。バッジが出ない場合は、Family One Passportに情報を登録すると表示されるようになります。最終的な対象判定は、必ず自治体の公式情報でご確認ください。

詳しく見る

今すぐ対応しなくても大丈夫?

多くの情報には目安の時期がありますが、表示されている=即日対応が必須という意味ではありません。期限がある手続きにはカード内に期限の目安を表示しています。期限の記載がないものは、ご都合の良いタイミングでご確認ください。

詳しく見る

これはうちの子に関係ある?

表示されている情報は、登録済みの年齢・地域などの条件に合うと判断したものです。対象かどうかはっきりしない場合は、カードの「詳しく見る」で条件を確認するか、該当の施設・窓口へ直接ご確認ください。

詳しく見る

なぜこの情報が表示されているの?

お子さまの年齢・地域など、登録いただいた情報をもとに、今のあなたに関係が深いと判断した情報を優先的に表示しています。表示内容は、お子さまの成長や時期に応じて自動的に変わります。

詳しく見る

登録した内容はあとから変更できる?

はい、いつでも変更できます。Family One Passportの編集画面から、お子さまの情報・利用地域・お知らせ設定などをいつでも更新できます。

詳しく見る

郵便番号を入れるのはなぜ?

お住まいの地域に合った施設情報や行政手続きをご案内するために使います。住所の全文やご自宅が特定される情報の入力は不要です。

詳しく見る

子どもの生年月日はなぜ必要なの?

生年月日から学年・年齢を自動判定し、健診や入園・就学などその時期に合った情報だけをお届けするために使います。実名の入力は不要です(呼び方は「長女」などで構いません)。

詳しく見る

ニックネームや続柄は何に使うの?

ご案内の文面を「お子さまとの続柄」に合わせて出し分けたり、ホーム画面に表示する呼び方に使うためです。本名を登録する必要はなく、ニックネームは空欄のままでも利用できます。

詳しく見る

入力した情報は誰に見られるの?

入力内容はFamily One運営が、ご案内を作るためだけに使用します。他のご家庭や施設に公開されることはありません。氏名・住所・電話番号の入力自体が不要なため、特定につながる情報をお預かりすることもありません。

詳しく見る

これに登録すると何ができるの?

登録すると、お子さまの年齢・地域に合った施設情報、行政手続きのお知らせ、今日・今月やることなどが、あなた専用のホーム画面「Family Home」にまとまって届くようになります。氏名・住所・電話番号などの個人情報は入力不要です。

詳しく見る

施設情報はいつ更新すればいいですか?

内容が変わったときは、そのつど更新してください。変わっていなくても、90日に一度「内容を確認しました」を押すと、最新の情報として記録されます(この画面の上部にあるボタンです)。90日を超えて確認が無いと、「最後の確認から〇日経っています」と表示されます。

詳しく見る

予約方法には何を選べばいいですか?

実際にご案内している予約方法をすべて選んでください。選んだ内容は施設ページの予約案内に表示されます。「WEB予約のURL」もあわせて入力すると、利用者がそのまま予約ページへ進めるボタンになります。

詳しく見る

口コミへの返信には何を書けばいいですか?

保護者からの口コミのすぐ下に、公開で表示される返信です。返信は任意ですが、丁寧な返信は施設への信頼につながります。一度保存すると、この画面から修正することはできません。送信前によく内容をご確認ください。

詳しく見る

写真は何を載せればいいですか?

「メイン」に選んだ1枚が、一覧カードに出る施設の顔になります。外観・施設内・活動の様子があると、利用者が安心して選べます。お子さまやご家族が写っている写真は、写っている方の同意を得たものだけ掲載してください。必須ではありませんが、写真が無い施設は選ばれにくい傾向があります。

詳しく見る

「見学受付中」はどう表示されますか?

チェックを入れると、施設ページに「見学予約受付中」と表示されます。見学の受け入れを一時的に止めたいときは、チェックを外してください。必須ではありません。

詳しく見る

「募集状況」には何を書けばいいですか?

施設ページ上部に表示される、いちばん新しい空き状況です(🟢募集中/🔴募集停止/🟡キャンセル待ち)。空き状況が変わったら、そのつどここを更新してください。施設一覧の「園児絶賛募集中!」バッジは別の項目(施設情報の「募集中として表示する」)なので、あわせて見直してください。

詳しく見る

「募集中として表示する」をONにするとどうなりますか?

ONにすると、施設一覧やカードに「園児絶賛募集中!」というバッジが表示されます。なお、施設ページ上部の空き状況(🟢募集中・🔴募集停止など)は、この項目とは別の「募集管理」画面の設定を見て表示されます。空き状況を変えるときは、両方の画面をあわせて確認してください。

詳しく見る

特徴(サービス)は何を選べばいいですか?

実際に行っているものだけをお選びください。選んだ項目は、施設一覧や検索の絞り込みタグとして利用者に表示されます。行っていないものを選ぶと、来園時に「聞いていた内容と違う」という行き違いの原因になります。

詳しく見る

料金案内には何を書けばいいですか?

目安の金額で構いません。「詳細はお問い合わせください」という書き方でも大丈夫です。施設紹介のすぐ下に、利用者にそのまま表示されます。必須ではありませんが、空欄だと問い合わせが増える傾向があります。料金を変更したときは、分かり次第この欄も更新してください。

詳しく見る

施設名の欄には何を書けばいいですか?

開業時に登録した正式名称をご記入ください。利用者に表示される名称そのものになります。変更は運営が確認したうえで反映されるため、保存後すぐには変わりません。空欄のままでは保存されません。

詳しく見る

Family Scoreとの違いは何ですか?

ランキングの順位は、口コミ・閲覧数・お気に入り登録数など「人気」も含めた相対評価で、施設どうしを比べるための指標です。一方Family Scoreは、設備・安全・情報の確かさなど施設単体の「中身」を示す絶対評価で、他の施設が増えても減ってもその施設の点数は変わりません。

詳しく見る

広告や契約(有料掲載)で順位は変わりますか?

いいえ。掲載プラン(広告)のご契約は、順位の計算には一切使用していません。広告としてご紹介している施設は「PR」と明記し、ランキングとは別の枠で表示しています。

詳しく見る

この順位はどう決まりますか?

口コミ・外部評価(Google等)・安心安全への取組・設備やサービスの登録状況・情報の更新状況などを組み合わせて算出しています。くわしい内訳は、ランキング画面の「ランキングの算出方法を見る」から確認できます。

詳しく見る

料金だけで施設を選んでもいいですか?

料金は選ぶときの大事な判断材料のひとつですが、それだけで決めてしまうと、対象年齢・空き状況・保育内容・安全体制との相性を見落とすことがあります。比較表の他の項目(定員・空き状況・設備・サービス・安全など)もあわせてご確認ください。表示している料金は目安のため、最新の金額は必ず施設へ直接ご確認ください。

詳しく見る

Family Scoreは何をもとに計算されていますか?

口コミ・お気に入り登録数・現在の利用者数・設備やサービスの登録状況・安全設備や災害対応への備えの登録状況などを組み合わせて算出しています。ご家庭ごとの相性(お子さまの年齢・地域・希望条件との一致度)は含みません。相性はFamily Matchという別の指標でご確認いただけます。

詳しく見る

Family Scoreは数字が高い方がいいですか?

Family Scoreは、施設が登録している情報の量・口コミ・安全体制の確認状況などから算出した「情報の確からしさ・充実度」の目安です。数字が高いほど「確認・登録できている情報が多い」ことを示しますが、保育そのものの質を保証するものではありません。参考情報のひとつとして、実際の見学や施設への確認とあわせてご覧ください。

詳しく見る

保護者から見ると

比較表のFamily Scoreは、施設ごとの客観情報の目安です。ご家庭との相性を見たい場合はFamily Match(相性%)をご確認ください。

希望条件を変更したい

Family One Passportの「わが家の園選び条件」からいつでも変更できます。変更すると、各施設の相性%にも反映されます。

詳しく見る

何を基準に相性を計算していますか?

年齢・利用希望エリア・ご家庭が選んだ希望条件(興味・関心)の3つを組み合わせて計算しています。「詳しく見る」から、それぞれの項目がどう評価されたかを確認できます。

詳しく見る

この%は何ですか?

お子さまの年齢・利用希望エリア・ご家庭が選んだ希望条件(興味・関心)と、その施設の情報がどれだけ合っているかを示す目安です。施設の良し悪しを採点しているものではありません。

詳しく見る

保護者から見ると

登録した情報が少ないほど「参考値」として表示され、プロフィールを増やすほど精度が上がります。

卒園・就学に向けて、保育園・幼稚園ではどんな準備が行われますか?

多くの園では、就学に向けて生活リズムや集団での活動を見直すほか、「保育所児童保育要録」等、子どもの育ちの様子を記録した書類を就学先の小学校へ送付する仕組みがあります。家庭でも、就学前の生活習慣(起床・就寝時間、持ち物の自己管理等)を少しずつ整えていくとスムーズです。

詳しく見る

保護者から見ると

卒園が近づくと、就学後の生活がイメージできず不安になる保護者は少なくありません。園でどこまで「学校に向けた準備」をしてくれているのか分からず、家庭で何を準備すればいいのか悩む声もあります。

保育士・園から見ると

園では、就学を見据えて、集団での活動・順番を待つこと・自分の持ち物を管理すること等、生活面の自立を少しずつ促しています。また、保育所保育指針に基づき、子ども一人ひとりの育ちの記録(保育所児童保育要録)を就学先の小学校へ送付する仕組みがあります。

お互いに確認したいこと

就学に向けてどこまで園で準備し、どこから家庭での準備が必要かは、園によって伝え方が異なります。年長クラスの懇談会等で具体的に確認しておくと、家庭での準備がしやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

・年長クラスの懇談会・面談で、就学に向けた園の取り組み(活動内容・時間割に近い過ごし方等)を確認する
・家庭では、起床・就寝時間を整える、持ち物を自分で管理する練習をする等、生活習慣を少しずつ整えていく
・就学先の小学校区で学童保育(放課後児童クラブ)の利用を検討している場合は早めに情報収集する
・「保育所児童保育要録」等、園から小学校へ情報が引き継がれる仕組みがあることを知っておくと、就学後の引き継ぎについて安心感につながります。

公的情報・制度

保育所保育指針(厚生労働省)に基づき、保育所は就学予定の小学校に対して、子どもの育ちの過程を記録した「保育所児童保育要録」を送付することとされています。これは家庭から特別な手続きを必要とするものではなく、園から小学校への引き継ぎとして行われるものです。

Family One確認済み 2026年10月確認

こんなときどうする?:友達とのトラブル(叩いた・叩かれた、仲間に入れてもらえない等)があった

低年齢の噛みつきとは別に、3〜6歳頃は「叩いた・叩かれた」「仲間に入れてもらえない」等のトラブルが増えてきます。どちらが悪いかを急いで決めつけず、まず園からの状況説明を聞き、子どもの気持ちを受け止めることが大切です。

詳しく見る

保護者から見ると

わが子が叩かれた、仲間に入れてもらえなかったと聞くと、心配になったり、相手の子や保護者への感情が先に立ってしまうことがあります。一方で、わが子が叩いた側だと分かると、しつけが足りないのではと落ち込む保護者もいます。

保育士・園から見ると

3〜6歳頃は、言葉でうまく気持ちを伝えられず手が出てしまったり、集団の遊びの中で一時的に仲間に入れない状況が生じたりすることは、発達の過程でよく見られます。園では、その場でどちらか一方を一律に悪いと決めつけず、双方の気持ちを聞いて対応しています。

お互いに確認したいこと

相手の子や家庭を特定して直接対応を求めるのではなく、園を通じて状況を確認し、再発防止にどう取り組むかを一緒に考える姿勢が、保護者間のトラブルを防ぐうえでも大切です。

トラブルを防ぐポイント

・まず園からその日の状況(きっかけ・前後の様子・園の対応)を聞く
・相手の子の名前や家庭を特定しての直接のやり取りは避け、園を窓口にする
・頻繁に同じようなトラブルが続く場合は、園にその傾向を伝え、見守り方や対応を一緒に相談する
・「仲間に入れてもらえない」が続く場合は、一時的なものか継続的なものかを園と確認し、必要に応じて遊びの輪に入るきっかけ作りを相談する。

感染症にかかったとき、登園はいつから再開できますか?

インフルエンザや感染性胃腸炎等、一部の感染症については、発症からの日数や症状が治まってからの日数を目安に登園再開の時期が考えられており、園によっては「登園届」や医師の意見書の提出を求めることがあります。病名ごとの具体的な目安は園・自治体によって異なるため、かかった感染症が分かった時点で園に確認するのが基本です。

詳しく見る

保護者から見ると

熱が下がって元気になったように見えても、すぐに登園していいのか分からず迷う保護者は少なくありません。逆に、まだ本調子ではないのに「もう大丈夫だろう」と判断して登園させてしまうと、クラス内で感染が広がる原因にもなります。

保育士・園から見ると

園では、他の子どもたちや職員への感染を防ぐため、感染症ごとに登園再開の目安を設けています。保護者から「いつから行っていいか」を早めに確認してもらえると、再度の呼び出しや急な欠席の調整がしやすくなります。

お互いに確認したいこと

「もう元気そうだから大丈夫」という見た目の判断だけでなく、感染症の種類ごとの目安(発症からの日数・解熱後の日数等)を園と確認し合うことが、再発・再流行を防ぐために大切です。

トラブルを防ぐポイント

・発熱や発疹等の症状があり感染症が疑われる場合は、受診先の医師に「いつから登園できるか」を確認する
・インフルエンザ、感染性胃腸炎(ノロ・ロタ等)、水痘、流行性耳下腺炎等、一部の感染症は、園や自治体が指定する「登園届」「医師の意見書」の提出を求めることがあるため、事前に園の運用を確認しておく
・症状が治まった直後でも感染力が残っている期間があるため、自己判断で早めに登園させない
・園からの欠席連絡の基準(発熱の体温、下痢・嘔吐の回数等)も合わせて確認しておくと、急な呼び出しに慌てずに対応できます。

公的情報・制度

厚生労働省(現:こども家庭庁)は「保育所における感染症対策ガイドライン」を公表しており、感染症ごとの登園再開の考え方の目安を示しています。実際の登園再開基準(登園届の要否等)は、このガイドラインを参考にしつつ、自治体・園ごとに定められているため、かかった感染症が分かった時点で園に確認することが基本です。

公式情報確認済み 2026年10月確認
関連する施設を探す →

送迎のとき、少しの間だけ子どもを車に残しても大丈夫ですか?

短時間でも危険です。車内は想像以上に早く高温になり、子どもは体温調節の機能が未発達なため、わずかな時間でも熱中症等のリスクが高まります。送迎時は子どもを車に残さないようにしましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

きょうだいの送迎や忘れ物の確認等で、「少しの間だけなら」と車に子どもを残してしまいそうになる場面は、どの家庭にも起こり得ます。短時間なら大丈夫だと思っていた、という声も少なくありません。

保育士・園から見ると

園の駐車場・駐輪場付近でも、送迎の慌ただしさの中でこうした場面は起こり得ます。園としても、送迎時の安全について保護者へ周知する機会を持つことが大切です。

お互いに確認したいこと

「少しの間だけ」という判断の基準は人によって異なりますが、気温が高くない時期でも車内は急速に高温になることが分かっています。園・家庭のどちらも、送迎時の子どもの安全について同じ認識を持っておくことが大切です。

トラブルを防ぐポイント

・日本自動車連盟(JAF)等の実験では、気温があまり高くない時期でも、日射のある車内は短時間で高温になることが報告されています
・きょうだいの送迎やとっさの用事があるときも、子どもを車に残さず一緒に連れて行く
・車のキーは保護者が必ず管理し、子どもだけで車内に残らないようにする
・万が一の閉じ込め事故に気づいたら、すぐに救助を求め、必要に応じて救急車を呼んでください。

公的情報・制度

消費者庁は、気温がそれほど高くない時期でも車内の温度が短時間で上昇し、子どもの熱中症のリスクが高まることについて注意を呼びかけています。短時間であっても、子どもだけを車内に残して離れることは避けましょう。

公式情報確認済み 2026年10月確認

送迎を保護者以外の人に頼みたいとき、どんな手続きが必要ですか?

祖父母や知人等に送迎を頼む場合、多くの園では事前に「お迎え予定者」として氏名を登録しておく必要があります。当日の急な変更は、必ず事前に園へ連絡しましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

仕事の都合等で、保護者以外の人にお迎えを頼みたい場面は少なくありません。ただ、どこまで事前登録が必要なのか、当日の連絡で足りるのか、園ごとの運用が分からず戸惑うことがあります。

保育士・園から見ると

園としては、子どもの安全のため「誰が迎えに来る予定か」を正確に把握しておく必要があります。事前登録のない人が迎えに来た場合、本人確認や保護者への確認に時間がかかり、結果として子どもを長く待たせてしまうこともあります。

お互いに確認したいこと

「どこまで事前登録が必要か」「当日の変更連絡はいつまでに必要か」「本人確認の方法」は園によって運用が異なるため、入園時に確認しておきましょう。

トラブルを防ぐポイント

・お迎えを頼む可能性がある人(祖父母・ファミリーサポート等)は、できるだけ早めに園へ登録しておく
・当日変更がある場合は、分かった時点で早めに園へ連絡する(直前連絡は職員の確認作業が増え、子どもを待たせる原因になります)
・初めてお迎えに来る人には、園から求められる本人確認の方法を事前に伝えておく
・きょうだいや未成年者によるお迎えを認めるかどうかも、園ごとに基準があるため確認しておきましょう。

子どもの偏食・好き嫌いについて、園とどう連携すればいいですか?

偏食は成長の過程でよく見られるもので、家庭だけで抱え込む必要はありません。園での食べ具合を共有してもらい、家庭と園で無理なく同じ方向性で対応することが大切です。

詳しく見る

保護者から見ると

家では全く食べない食材を、園では食べていると聞いて驚く保護者もいます。逆に、園でも食べないと聞いて、どう対応すればいいか悩むこともあります。「食べさせなければ」という焦りが家庭での食事のストレスになることもあります。

保育士・園から見ると

園では集団の中で友達が食べている様子を見て、家庭では食べない食材を食べられることがあります。一方で、無理に完食させることを目的にしていない園も多く、少量でも口にできたことを評価する対応が一般的です。

お互いに確認したいこと

「全部食べさせる」ことを目標にするのではなく、「少しずつ色々な食材に慣れる」という方向性を家庭と園で共有できると、子どもへの対応がぶれにくくなります。

トラブルを防ぐポイント

・園での食べ具合(全く食べない/少量は食べる等)を連絡帳や送迎時に共有してもらう
・家庭で無理に完食させようとせず、園と同じ「少しずつ慣れる」方針を取り入れる
・体重や成長曲線に大きな変化がある場合は、園の看護師や自治体の健診等で相談する
・偏食が長期間強く続く場合は、自己判断で心配しすぎず、必要に応じて小児科等に相談することも検討しましょう。

園の給食は、どこまで園にお任せして大丈夫ですか?

多くの園では、献立作成から調理まで給食のプロが行っており、栄養バランスの取れた食事を提供しています。家庭で把握しておくとよいのは、献立の共有方法・離乳食の進め方・量の調整方法の3点です。

詳しく見る

保護者から見ると

家庭の食事と園の給食が大きく違うと、子どもが混乱したり、好き嫌いが増えたりするのではと心配になる保護者もいます。献立表を見ても、実際にどのくらい食べているのかが分かりにくいという声もあります。

保育士・園から見ると

給食は栄養士・調理員が年齢・発育段階に応じて計画しており、家庭の食事をすべて園の献立に合わせてもらう必要はありません。ただ、家庭での食べ具合や苦手な食材を伝えてもらえると、園での対応の参考にできます。

お互いに確認したいこと

離乳食の進め方(食材を試す順番等)や量の調整、おかわりのルールは園によって運用が異なります。入園前・面談時に確認し、変更がある場合は連絡帳等で随時共有し合うとよいでしょう。

トラブルを防ぐポイント

・献立表の確認方法(掲示・配布・アプリ等)を入園時に確認する
・離乳食は「家庭で食べたことのある食材」から園で試してもらうのが基本のため、初めての食材は家庭で先に試しておく
・好き嫌いや量の調整について、無理に食べさせる方針か本人のペースを優先する方針か、園の考え方を確認する
・体調不良時の食事(量を減らす等)の対応方法も確認しておくと安心です。

入園が決まったら、入園までに何を準備すればいいですか?

内定後は「提出書類の準備」「健康診断・予防接種歴の確認」「持ち物の準備」「慣らし保育の相談」の4つを、入園前の面談までに順番に進めておくと慌てずに済みます。

詳しく見る

保護者から見ると

内定の通知から入園までの期間は、仕事の調整や書類準備が重なり、保護者にとって慌ただしい時期です。何を・いつまでに準備すればいいのか見通しが立たないと、不安が大きくなります。

保育士・園から見ると

園としても、入園前面談で健康状態やアレルギー、家庭の状況を正確に把握できると、入園後の対応がスムーズになります。書類や予防接種歴の記入漏れは、入園直前の確認作業を増やす一因にもなります。

お互いに確認したいこと

「いつまでに」「何を」提出すればよいかは園によって異なるため、内定後の面談・説明会で必ずスケジュールを確認し、分からないことはその場で質問しておきましょう。

トラブルを防ぐポイント

一般的に準備が必要になりやすい項目です。
・保育利用申込書・児童票等の提出書類
・健康診断書・予防接種の記録
・アレルギーや既往症がある場合の医師の指示書
・持ち物(タオル・着替え・コップ等)と記名
・慣らし保育の期間・勤務調整の相談
・緊急連絡先・お迎え担当者の登録
書類や持ち物の具体的な指定は園ごとに異なるため、内定後の説明会・面談で必ず確認しましょう。

関連する施設を探す →

保育園・幼稚園・認定こども園を選ぶとき、何から考え始めればいいですか?

まずは「通いやすさ」「保育時間・費用」「保育方針」「安全・衛生管理」「家庭との情報共有の仕組み」の5つの軸で候補を絞り、そのうえで施設区分(認可・認定こども園・幼稚園・企業主導型・その他の認可外等)の違いを確認すると、比較がしやすくなります。

詳しく見る

保護者から見ると

園選びは情報量が多く、「どこから手をつければいいか分からない」と感じる保護者が少なくありません。立地、料金、方針、施設区分、評判などを同時に調べようとすると、比較する軸が定まらず疲れてしまうことがあります。

保育士・園から見ると

園側も、保護者が何を重視しているかが分かると、見学時の説明を的確に行いやすくなります。逆に「とりあえず評判がいいから」という理由だけで選ばれると、入園後に方針のズレに気づかれることもあります。

お互いに確認したいこと

「良い園」「悪い園」という単純な評価ではなく、「わが家の暮らし方・価値観に合っているか」という視点で、保護者・園の双方が条件を具体的に言葉にしておくことが、入園後のミスマッチを減らします。

トラブルを防ぐポイント

次の順番で整理すると比較しやすくなります。
①通いやすさ(送迎の動線・開園時間・延長保育の有無)
②費用(保育料・延長料金・行事費等の追加費用)
③保育方針・一日の過ごし方(自由保育か一斉保育か等)
④安全・衛生管理(職員配置・防犯・災害対応)
⑤家庭との情報共有の仕組み(連絡帳・写真共有・Liveカメラ等)
⑥施設区分(認可・認定こども園・幼稚園・企業主導型・その他の認可外)
この順で候補を絞り込み、気になった園は実際に見学して確認することをおすすめします。

関連する施設を探す →

Liveカメラがある園の方が安全なのですか?

Liveカメラの有無だけで、園の安全性が高い・低いと判断することはできません。カメラは園の取り組みの一つであり、安全性は職員配置や事故防止体制など複数の要素で決まります。

詳しく見る

保護者から見ると

「カメラがあるから安心」「カメラがないから不安」と単純化せず、職員配置・保育方針・事故防止体制・保護者への情報共有・苦情対応・職員研修など、園の総合的な取り組みを確認することが大切です。

保育士・園から見ると

カメラは保育の透明性を高め、保護者との相互理解や、職員自身が保育を振り返る仕組みの一つにはなり得ますが、カメラの有無自体が安全管理体制の水準を示すものではありません。自園の安全への取り組みを具体的に説明できるようにしておくことが大切です。

お互いに確認したいこと

カメラの設置=良い園、カメラなし=悪い園という評価はしません。重要なのは、職員配置・保育方針・事故防止体制・保護者への情報共有・苦情対応・職員研修・カメラ等の記録や確認体制を総合的に見ることです。

トラブルを防ぐポイント

カメラの有無を確認するだけでなく、見学時に安全管理の具体的な取り組み(職員配置・ヒヤリハット共有・研修頻度等)を質問してみましょう。

公的情報・制度

Liveカメラ・見守りカメラの設置は法令上の義務ではなく、各施設の任意の取り組みです。設置の有無は、職員配置基準や安全管理体制など、法令・自治体基準に基づく項目とは別の性質のものです。

看護師がいる保育園には、どんなメリットがありますか?

看護師が配置されている保育園では、体調の変化への対応や、医療的ケアが必要なお子さまの受け入れについて相談しやすいというメリットがあります。配置の形態(常駐・特定時間帯のみ)は施設によって異なります。

詳しく見る

保護者から見ると

持病がある、体調を崩しやすいなど、お子さまの健康面が気になる家庭にとって、看護師配置の有無・形態は重要な確認ポイントです。「看護師がいる」という情報だけでなく、常駐かどうかまで確認することをおすすめします。

保育士・園から見ると

看護師の配置形態(常駐/特定時間帯のみ)を保護者に正確に伝えることが、過度な期待やすれ違いを防ぎます。

お互いに確認したいこと

「看護師がいるから安心」と単純化せず、どのような体制で、どこまで対応できるのかを具体的に確認することが大切です。

トラブルを防ぐポイント

看護師配置の有無・体制は、Family Oneの施設詳細・比較機能で確認できます(データが確認できない施設は「未確認」と表示されます)。

公的情報・制度

保育施設への看護師配置は、法令上すべての保育所に義務付けられているものではなく、施設の方針や体制によって配置の有無・形態が異なります。「常駐」「特定時間帯のみの配置」「配置なし」等の違いがあり、常駐でなくても近隣の医療機関と連携している施設もあります。

病児保育・病後児保育とは何ですか?

病児保育は、発熱など体調不良のお子さまを保護者に代わって一時的に預かる保育です。病後児保育は、回復期で集団生活にはまだ戻れない時期のお子さまを預かる保育です。いずれも対応の有無・内容は施設ごとに異なります。

詳しく見る

保護者から見ると

急な発熱でも仕事を休みにくい家庭にとって、病児・病後児保育は重要な選択肢です。利用を検討する施設が対応しているか、対象年齢・利用条件・予約方法を事前に確認しておくと安心です。

保育士・園から見ると

病児・病後児保育の対応状況(対象年齢・受付時間・事前登録の要否等)を保護者にわかりやすく案内できるようにしておくことが、緊急時の安心につながります。

お互いに確認したいこと

「この園は病児保育をやっているはず」という思い込みではなく、実際の対応状況を事前に確認しておくことが、いざという時のトラブルを防ぎます。

トラブルを防ぐポイント

病児・病後児保育に対応している施設は、Family Oneの「困ったとき・急なとき」から絞り込んで探すことができます。

公的情報・制度

病児保育・病後児保育は、保育所等に在籍する child が病気・病気回復期で集団保育が難しい場合に、専用スペースや看護師等のもとで一時的に保育を行う事業です。認可保育所・企業主導型保育園・病院併設型など、さまざまな施設形態で実施されています。対象年齢・利用条件(事前登録の要否、医師の連絡票の要否等)は施設ごとに異なります。

企業主導型保育園のメリットは何ですか?

企業主導型保育園には、保育料の仕組みが分かりやすい、施設によっては病児・病後児保育や看護師配置に対応しているなど、家庭の状況によっては大きなメリットになる特徴があります。ただし、これらは「企業主導型だから全施設共通」というものではなく、施設ごとに実際のデータを確認する必要があります。

詳しく見る

保護者から見ると

保育料の見通しが立てやすいこと、病児・病後児対応や看護師配置がある施設があることは、共働き家庭にとって大きな判断材料になり得ます。ただし必ず施設ごとの実際のデータで確認してください。

保育士・園から見ると

「企業主導型は全部対応している」という誤解を与えないよう、自園が実際に対応しているサービス(病児保育・看護師配置等)を具体的に説明することが大切です。

お互いに確認したいこと

「企業主導型は認可より良い」「認可より安全」といった優劣の比較ではなく、その家庭が何を必要としているかによって、適した施設が変わるという前提で検討することが大切です。

トラブルを防ぐポイント

気になる企業主導型保育園があれば、Family Oneの施設詳細・比較機能で、病児対応・看護師配置等の実データを確認してください。

公的情報・制度

① 保育料が分かりやすい
自治体の認可保育所のように世帯所得等によって保育料が変動する仕組みとは異なり、企業主導型保育園は施設が設定する利用料を基本とするため、月々の保育料を把握しやすい場合があります。ただし「全国一律」「すべての園で同額」というわけではなく、施設ごとに料金が異なります。

② 病児・病後児保育
企業主導型保育園の中には、病児保育・病後児保育・体調不良児対応を実施している施設があります。これは「企業主導型だから対応している」とは限らず、対応の有無は施設ごとに異なります。

③ 看護師配置
看護師を配置している企業主導型保育園があります。常駐・特定時間帯のみ・配置なしなど、体制は施設によって異なります。

企業主導型保育園って何ですか?

企業主導型保育園は、企業主導型保育事業として国の制度に基づいて運営される保育施設です。制度上は認可外保育施設に位置付けられますが、独自の基準・指導監査のもとで運営されています。

詳しく見る

保護者から見ると

「企業主導型」という名称だけでは制度の中身が伝わりにくいため、認可保育所・その他の認可外保育施設との違いを踏まえたうえで、実際の保育内容を見学で確認することをおすすめします。

保育士・園から見ると

企業主導型であることの制度上の位置づけ(国の基準のもとで運営されていること等)を、保護者にわかりやすく説明できるようにしておくことが信頼につながります。

お互いに確認したいこと

「企業主導型=認可外」という言葉だけで不安に感じず、制度上の事実を正しく理解したうえで判断することが大切です。

トラブルを防ぐポイント

より詳しい制度の違いは「認可保育園・企業主導型保育園・認可外保育園は何が違いますか?」もあわせてご覧ください。

公的情報・制度

企業主導型保育事業は、内閣府・こども家庭庁が所管する制度で、企業が従業員の仕事と子育ての両立を支援するために設置する保育施設です。従業員枠に加えて地域の子どもを受け入れる地域枠を設けられる施設もあります。

認可保育所のような自治体の認可は受けませんが、国の定める運営基準(職員配置・設備・保育内容等)に基づき運営され、指導・監査等の対象となります。利用料は施設が設定する利用料を基本とするため、認可保育所のような世帯所得に応じた変動とは仕組みが異なります。

公式情報確認済み 2026年10月確認

企業主導型保育園から認可保育園への転園はできますか?

企業主導型保育園から認可保育所等への転園は可能です。ただし、転園には通常の入所と同様に自治体の利用調整の手続きが必要であり、希望すれば必ず転園できるわけではありません。

詳しく見る

保護者から見ると

転園を検討する場合は、「できるかどうか」だけでなく、転園の手続き・時期・利用調整上の扱いを事前に確認しておくと、見通しを立てやすくなります。

保育士・園から見ると

保護者から転園の相談を受けた場合、自園として転園の可否を判断するのではなく、自治体窓口での手続き確認を案内してください。

お互いに確認したいこと

転園は可能ですが自動的に決まるものではないため、「転園できる」という情報だけで安心せず、具体的な手続きを早めに確認することが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • 転園の申込み時期はいつですか?
  • 転園の利用調整はどのように行われますか?
  • 必要な書類を教えてください

トラブルを防ぐポイント

転園を検討し始めたら、早めに自治体窓口と現在の園の両方へ相談することをおすすめします。

公的情報・制度

企業主導型保育園から認可保育所等への転園を希望する場合、通常の新規申込みと同様に、自治体の利用調整基準に基づいて審査されます。現在の施設区分が審査にどう影響するかは自治体・年度によって異なるため、個別に確認が必要です。

認可保育園の申込みは、第1希望だけ書いた方が有利ですか?

一般的には、希望する施設を複数記入した方が、利用調整の対象となる選択肢が広がります。「第1希望だけに絞った方が有利」という扱いを行っている自治体は基本的にありません。ただし申込方法の詳細は自治体によって異なるため、最新の案内で確認してください。

詳しく見る

保護者から見ると

「第1希望だけの方が本気度が伝わって有利」というのは制度上の裏付けがある話ではありません。入所の可能性を広げたい場合は、複数の施設を希望順に記入することを検討してください。

保育士・園から見ると

保護者から申込方法について相談された場合、噂ベースの助言ではなく、自治体の最新の申込み案内を確認するよう案内してください。

お互いに確認したいこと

申込み方法に関する噂は、年度や自治体によって事実と異なる場合があります。必ず最新の公式案内を確認しましょう。

自治体に確認するときの質問例

  • 希望施設は何件まで記入できますか?
  • 希望順位は利用調整にどう影響しますか?
  • 申込み後に希望を変更できますか?

トラブルを防ぐポイント

申込み方法・希望記入のルールは、自治体の最新の「入所案内」等で必ず確認してください。

公的情報・制度

多くの自治体では、申込書に複数の希望施設を記入でき、利用調整では希望順位に沿って上位の施設から調整が行われます。希望施設を1つに絞ることで、利用調整の対象となる施設の選択肢自体が狭まる点に留意が必要です。

年度途中の入所は、ほとんど難しいのですか?

年度途中は年度初め(4月)と比べて空きが少ない傾向がある地域・施設が多いですが、「ほとんど入れない」と一律には言えません。施設・年齢・時期によって状況は異なります。

詳しく見る

保護者から見ると

「年度途中はどうせ無理」と諦める前に、希望する施設・年齢クラスの直近の空き状況を確認してみることをおすすめします。

保育士・園から見ると

年度途中の空き状況について保護者から問い合わせがあった場合は、現時点の正確な状況を伝え、今後の見込みについて断定的な回答は避けてください。

お互いに確認したいこと

「年度途中は無理」という一般論だけで判断せず、個別の施設・時期の状況を確認することが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • 現在、年度途中入所の空きはありますか?
  • 今後、空きが出る見込みはありますか?
  • 年度途中入所の条件はありますか?

トラブルを防ぐポイント

年度途中の転居・復職等で入所を急ぐ場合は、複数の施設に早めに空き状況を確認しましょう。

公的情報・制度

年度初めは新年度の定員に合わせて入所が集中するため、年度途中は定員に空きがある場合のみ入所可能となるのが一般的です。空き状況は施設・年齢クラス・時期によって異なり、年度途中でも入所できる場合があります。

0歳から入所した方が、その後の保育園入所に有利ですか?

0歳クラスは年齢別の定員が一般的に多い自治体・施設もありますが、「0歳から入った方が必ず有利」と一律には言えません。年齢ごとの定員・空き状況は施設・年度によって異なります。

詳しく見る

保護者から見ると

「0歳から入れた方がいい」という情報だけで入所時期を決めるのではなく、育児休業の予定や家庭の状況とあわせて検討することが大切です。

保育士・園から見ると

年齢別の空き状況について保護者から質問された場合は、自園の現在の状況を具体的に伝え、自治体全体の傾向については断定しないようにしてください。

お互いに確認したいこと

年齢別の入りやすさは地域・年度・施設によって異なるため、一般論だけで判断しないことが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • 各年齢クラスの定員・現在の空き状況を教えてください
  • 次年度の募集予定はありますか?
  • 途中入所の実績はありますか?

トラブルを防ぐポイント

希望する施設の年齢別の空き状況は、施設またはFamily Oneの施設詳細ページで確認しましょう。

公的情報・制度

保育所等の定員は年齢クラスごとに設定されており、クラスが上がるにつれて定員に対する申込み倍率が高くなる地域・施設がある一方、年度や施設によって状況は異なります。特定の年齢から入所することが有利かどうかは、その年度・その施設の募集状況によって変わります。

兄弟姉妹が同じ園に通っていると、入所の際に有利になりますか?

自治体によっては、兄弟姉妹が同一施設に在籍していることを利用調整の加点対象としている場合がありますが、取扱いは自治体・年度によって異なります。「必ず有利になる」と断定はできません。

詳しく見る

保護者から見ると

「きょうだいがいるから大丈夫」と思い込まず、最新の利用調整基準でご自身の家庭に当てはまる加点項目を確認しておくと安心です。

保育士・園から見ると

保護者から加点について質問された場合、園として断定的な回答をするのではなく、自治体の最新基準を確認するよう案内してください。

お互いに確認したいこと

加点項目は自治体・年度によって異なるため、「他の家庭はこうだった」という情報だけで判断しないことが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • きょうだい同時入所・同一施設在籍の加点はありますか?
  • 今年度の加点基準を教えてください
  • どの書類で加点を申請しますか?

トラブルを防ぐポイント

最新の利用調整基準(点数表)は自治体の公式資料で必ず確認しましょう。

公的情報・制度

利用調整基準の加点項目(きょうだい同時入所・同一施設在籍等)は自治体が定めるものであり、内容は年度によって変更される可能性があります。申込みを行う年度の最新の利用調整基準で、該当する加点項目の有無・内容を確認する必要があります。

企業主導型保育園は、誰でも利用できるのですか?

企業主導型保育園には、従業員枠(企業の従業員等が利用する枠)と地域枠(地域の子どもも利用できる枠)があり、施設によって受入の仕組みが異なります。「誰でも無条件に利用できる」わけではありません。

詳しく見る

保護者から見ると

「企業主導型だから入りやすい」と一律に考えず、希望する施設に地域枠があるか、空きがあるかを個別に確認することが大切です。

保育士・園から見ると

地域枠の有無・空き状況について保護者から問い合わせがあった場合は、現時点の正確な状況を具体的に案内してください。

お互いに確認したいこと

施設によって従業員枠・地域枠の割合が異なるため、「企業主導型だから入りやすい/入りにくい」と一般化しないことが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • この施設に地域枠はありますか?
  • 現在の空き状況はどうなっていますか?
  • 利用にあたっての条件はありますか?

トラブルを防ぐポイント

気になる施設があれば、Family One上の施設詳細や、施設への直接確認で最新の空き状況を確認しましょう。

公的情報・制度

企業主導型保育事業は、従業員枠と地域枠を設けられる制度です。各施設がどちらの枠をどの程度設けているかは施設ごとに異なり、地域枠がない、またはごく少数の施設もあります。利用を検討する場合は、各施設の枠の状況を個別に確認する必要があります。

認可外保育施設は、行政の監査を受けていないのですか?

認可外保育施設も、都道府県・政令指定都市・中核市等による指導監督の対象です。「認可外=無監査」ではありません。

詳しく見る

保護者から見ると

「認可外だから監査を受けていない」という理解は制度上正確ではありません。どのような指導監督を受けているか、見学時に確認してみましょう。

保育士・園から見ると

保護者から監査について質問された場合は、自園がどの制度区分に位置付けられ、どのような指導監督・確認の対象になっているかを具体的に説明できるようにしておくことが信頼につながります。

お互いに確認したいこと

「認可外=無監査・無基準」という誤解を避け、各区分の制度上の位置づけを正しく理解することが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • この施設はどの制度区分に位置付けられていますか?
  • 指導監督・確認はどこが行っていますか?
  • 直近の指導監査等の実施状況を教えてください

トラブルを防ぐポイント

制度区分の名称だけで判断せず、自治体の公表情報や施設への確認を通じて、実際の指導監督状況を確認しましょう。

公的情報・制度

認可外保育施設は、認可外保育施設に対する指導監督基準等に基づき、届出・指導監督の対象となります。企業主導型保育事業は、制度上は認可外保育施設に位置付けられますが、国の制度として独自の基準・指導監査の仕組みのもとで運営されています。

認可保育園の方が、企業主導型や認可外より保育の質が高いのですか?

施設区分だけで保育の質の高低を判断することはできません。認可・企業主導型・その他の認可外いずれも、職員配置や保育内容は施設ごとに異なります。

詳しく見る

保護者から見ると

「認可だから質が高い」「認可外だから質が低い」と決めつけず、職員配置・保育方針・安全管理・保護者への情報共有など、実際の運営内容を見学で確認することが大切です。

保育士・園から見ると

制度区分の違いを保護者に説明する際は、優劣の断定ではなく、それぞれの制度上の位置づけと、自園が実際にどのような体制で保育を行っているかを具体的に伝えることが信頼につながります。

お互いに確認したいこと

「どの区分が良いか」ではなく「自分の家庭にとって何が必要か」を基準に比較することが大切です。

自治体に確認するときの質問例

  • 職員の配置基準はどうなっていますか?
  • 保育方針や1日の過ごし方を教えてください
  • 安全管理・事故防止の取り組みを教えてください

トラブルを防ぐポイント

区分名だけで判断せず、複数の施設を見学し、実際の保育内容を比較することをおすすめします。

公的情報・制度

認可保育所等・企業主導型保育事業・その他の認可外保育施設は、それぞれ異なる制度・基準のもとで運営されています。制度区分は「どのような基準・指導監督のもとにあるか」を示すものであり、個々の施設の保育内容の優劣を直接示すものではありません。

企業主導型保育園を利用すると、その後、認可保育園に入りにくくなるのですか?

「企業主導型保育園を利用したから、その後認可保育園に入れない」と一律に判断することはできません。認可保育所・認定こども園等への入所は、自治体が定める利用調整基準、家庭の保育の必要性、子どもの年齢、希望施設の受入状況などによって決まります。

詳しく見る

保護者から見ると

「企業主導型に入ると、あとで認可に入れなくなるのでは?」という不安だけで現在の園を決める必要はありません。現在の保育環境、保育内容、通園距離、保育時間、保育料、病児・病後児対応、看護師配置、見守りカメラ、卒園後の選択肢などを総合的に比較してください。

保育士・園から見ると

保護者から同様の相談を受けた場合、「大丈夫です」「不利になります」と園側が断定するのではなく、どの自治体か・何年度の申込みか・子どもの年齢・現在の施設区分・希望する施設・最新の利用調整基準を確認し、必要に応じて自治体の公式情報を案内してください。

お互いに確認したいこと

市役所などの窓口で「企業主導型を利用すると、次の認可保育園に入りにくくなる」と説明を受けた場合は、何が根拠なのかをその場で確認することが大切です。曖昧なまま「不利になる」とだけ受け止めず、具体的な制度上の扱いを確認しましょう。

自治体に確認するときの質問例

  • 企業主導型を利用していることによって、利用調整上どの項目が具体的に変わりますか?
  • その根拠となる現在の利用調整基準の項目を教えてください
  • 卒園児の場合はどのような扱いになりますか?

トラブルを防ぐポイント

利用調整基準は年度によって変更される可能性があります。固定的な情報だけで「入れる/入れない」「有利/不利」と判断せず、申込みを行う年度の最新基準を自治体窓口で確認してください。

公的情報・制度

認可保育所等への入所は、自治体ごとの利用調整基準に基づいて決定されます。「現在、企業主導型保育園を利用している」という事実だけではなく、申込みを行う年度・自治体の最新の利用調整基準を確認することが重要です。

鹿児島市の場合も、認可保育所等への入所は利用調整によって決定されます。企業主導型保育園から認可保育所等への転園・進級を検討する場合は、次の点を鹿児島市の最新資料または窓口で具体的に確認してください。

・企業主導型を利用している場合、利用調整上どのような扱いになるのか
・卒園児に関する調整上の取扱いがあるのか
・希望する年齢クラスの受入状況はどうか

Family One確認済み 2026年10月確認

延長保育の利用を迷っています。何を基準に考えればいいですか?

利用頻度の見込み、料金体系(時間単位か月極めか)、補食の有無を基準に検討するとよいでしょう。

詳しく見る

保護者から見ると

残業や通勤時間を考えると、延長保育が使えるかどうかは働き方に直結します。頻度が読めない場合は、まずスポット利用で様子を見る方法もあります。

保育士・園から見ると

利用が多くなりそうな場合は、月極め契約の方が割安なことがあります。見込みが立ちにくい場合は、まず園に相談してみてください。

トラブルを防ぐポイント

延長保育の料金体系・補食代等、総額でいくらかかるかを事前に確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなります。

Liveカメラの導入が増えている背景と、選ぶときの視点

Liveカメラの有無だけでなく、「どう運用されているか」を具体的に確認することが、実際の安心感につながります。

詳しく見る

保護者から見ると

共働き家庭の増加や防犯意識の高まりから、Liveカメラ・見守りカメラを導入する園が増えています。導入の有無だけで園を選ぶ判断材料にするのではなく、実際の運用方法まで確認することをおすすめします。

保育士・園から見ると

導入コスト・プライバシー配慮・通信環境など、園ごとに事情があります。カメラが無いことが保育の質の低さを意味するわけではありません。

お互いに確認したいこと

閲覧できる時間帯、保存期間、他の子どもが映り込む場合の取り扱いなど、運用の詳細は園によって異なります。気になる点は遠慮なく質問してください。

トラブルを防ぐポイント

「カメラがあるから安心」と過度に依存せず、保育士の人数・対応方針など他の情報と合わせて確認することが大切です。

関連する施設を探す →

保護者同士、どこまで付き合えばいいですか?

付き合いの深さに正解はありません。無理のない範囲で、挨拶程度からで十分です。

詳しく見る

保護者から見ると

積極的な付き合いを求められているように感じることがありますが、多くの保護者は無理のない距離感を望んでいます。

保育士・園から見ると

保護者同士の関係づくりを園として強制することはありません。行事等で自然に交流が生まれる場を用意する程度です。

トラブルを防ぐポイント

個人情報(連絡先・SNS)の交換は、慎重に判断すると後々のトラブルを防ぎやすくなります。

連絡帳には何を書けばいいですか?

体調・睡眠・食事等の基本情報に加え、気になることがあれば自由に書いて問題ありません。

詳しく見る

保護者から見ると

毎日書くとなると負担に感じることもありますが、体調面の共有だけでも十分役立ちます。

保育士・園から見ると

家庭での様子が分かると保育の参考になります。書く内容に決まりはないので、気負わず書いてもらって大丈夫です。

発達の個人差について、どこまで気にすればいいですか?

発達のスピードには個人差があり、心配しすぎる必要はありませんが、気になる点は専門機関に相談することで安心材料が増えます。

詳しく見る

保護者から見ると

他の子と比較してしまい不安になることは自然なことです。一人で判断せず、相談することで視点が広がります。

保育士・園から見ると

集団の中での様子は、家庭では気づきにくい発達の特徴が見えることがあります。気になる点があれば園からもお伝えします。

お互いに確認したいこと

家庭での様子と園での様子、両方の情報を合わせることで、より正確な状況把握につながります。

トラブルを防ぐポイント

自治体の発達相談・療育センターの連絡先は、必要になってから探すより事前に確認しておくと安心です。

関連する施設を探す →

慣らし保育中、仕事を休む必要がありますか?

多くの家庭で慣らし保育期間中は勤務調整が必要です。職場に早めに相談しておくとスムーズです。

詳しく見る

保護者から見ると

復職のタイミングと重なるため、慣らし保育のスケジュールが読みにくいことに不安を感じる方が多いです。

保育士・園から見ると

子どもの様子を見ながら保育時間を延ばしていくため、正確な期間は事前に断定できません。目安として説明したうえで、都度相談しながら進めます。

お互いに確認したいこと

「標準的な期間」と「延びる可能性があること」の両方を事前に共有してもらうと、職場との調整がしやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

職場には「最大◯週間延びる可能性がある」という前提で早めに伝えておくと、当日慌てずに済みます。

見学は親だけで行くべきですか?子どもを連れて行くべきですか?

どちらでも構いませんが、子どもを連れて行くと実際の雰囲気や子どもの反応を見られる利点があります。

詳しく見る

保護者から見ると

子連れだと質問に集中しづらい面もありますが、子ども自身が園の雰囲気にどう反応するかは貴重な判断材料になります。

保育士・園から見ると

多くの園は子連れでの見学を歓迎しています。ただし感染症対策等で人数制限がある場合もあるため、事前に確認すると安心です。

トラブルを防ぐポイント

質問リストを事前に用意しておくと、子連れで慌ただしくても聞き忘れを防げます。

関連する施設を探す →

認可保育園・企業主導型保育園・認可外保育園は何が違いますか?

保育施設には、認可保育所等、企業主導型保育事業、その他の認可外保育施設などがあります。企業主導型保育事業は制度上は認可外保育施設に位置付けられますが、国の制度として運営され、定められた基準や指導・監査のもとで運営されています。「認可・認可外」という名称だけで判断せず、実際の保育内容や職員体制、安全管理、利用条件などを確認して選ぶことが大切です。

詳しく見る

保護者から見ると

「認可だから安心」「認可外だから不安」と名称だけで判断するのではなく、保育士等の配置、子どもへの関わり方、安全管理、事故防止対策、職員体制、保育室の環境、給食、病児対応、開園時間、保護者への情報共有、Liveカメラ等の見守り環境、行政等による指導・監査状況などを実際に確認することが重要です。

保育士・園から見ると

施設区分だけでは保育の質を判断できません。職員配置、研修、安全管理、保育方針、職員の定着状況、保護者との情報共有なども園選びの重要な判断材料です。

お互いに確認したいこと

「企業主導型は認可より安全」「認可より監査が厳しい」といった優劣の比較ではなく、企業主導型保育事業には独自の基準・指導監査の仕組みがあるという制度上の事実を、保護者・園の双方が正しく理解しておくことが大切です。

トラブルを防ぐポイント

Family Oneでは施設区分を「認可」「企業主導型」「認定こども園」「幼稚園」「その他の認可外」等、名称が分かるように表示しています。制度名だけで判断せず、各施設の詳細ページで実際の特徴を比較することをおすすめします。

公的情報・制度

■ 認可保育所等
国の基準をもとに自治体の認可等を受けて運営される施設です。利用申込みや保育料の決定などについて、自治体が関与することが一般的です。

■ 企業主導型保育事業
制度上は認可外保育施設に位置付けられますが、企業主導型保育事業として国の制度に基づいて運営される保育施設です。施設・職員配置・保育・安全管理等について制度上の基準が設けられており、指導・監査等の対象となります。

■ その他の認可外保育施設
都道府県・政令指定都市・中核市等への届出等の対象となり、認可外保育施設に対する指導監督基準等に基づく確認・指導の対象となります。施設によって保育内容、利用時間、料金、特色等が異なるため、見学時に具体的な運営内容を確認することが重要です。

公式情報確認済み 2026年10月確認

園から退園について話があった

園側の説明内容を落ち着いて確認し、納得できない場合は自治体の保育担当窓口にも相談できます。一人で抱え込まないでください。

詳しく見る

保護者から見ると

突然の話に大きな不安を感じるのは当然です。まず「なぜそう判断したのか」を具体的に確認しましょう。

保育士・園から見ると

退園の話が出る背景には、安全面の懸念や保育の提供が難しい事情など様々な理由があります。園としても丁寧な説明を行う必要があります。

お互いに確認したいこと

園の説明と家庭の受け止めにズレがある場合は、感情的にならず事実関係を整理したうえで、必要なら第三者(自治体窓口)を交えて話すことも検討しましょう。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:退園理由の具体的な説明を求める。園に伝える場合のポイント:改善できる点がないか確認する。記録しておくとよいこと:説明を受けた日時・内容をすべて記録する。

一人で抱え込まず、園・自治体の子育て相談窓口、または児童相談所全国共通ダイヤル「189」へご相談ください。

転園を考えている

まず転園を考えている理由を整理し、現在の園・自治体の両方に早めに相談しましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

環境が合わない、引っ越し等、理由は様々です。一人で抱え込まず、まず相談してみることで選択肢が見えてくることがあります。

保育士・園から見ると

相談いただければ、園として改善できる点がないか一緒に考えることもできます。転園の場合は自治体への利用調整の申請が必要です。

お互いに確認したいこと

「園への不満が理由」なのか「家庭の事情(引っ越し等)が理由」なのかによって、相談先・進め方が変わります。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:転園を考える理由の整理。園に伝える場合のポイント:相談してみることも選択肢に入れる。記録しておくとよいこと:検討理由・時期のメモ。

公的情報・制度

転園(利用調整)の手続きは市区町村の保育担当窓口で行います。

保護者同士でトラブルになった

直接やり取りを続けるより、園に間に入ってもらうことで感情的な対立を避けやすくなります。

詳しく見る

保護者から見ると

子ども同士のことがきっかけで保護者同士の関係にも影響が出ると、通園が気まずくなってしまうことがあります。

保育士・園から見ると

保護者間の直接のやり取りがこじれる前に、園として間に入ることもできます。気になる場合は早めに相談してください。

お互いに確認したいこと

子どものトラブルと保護者同士の関係は、分けて考えることをおすすめします。事実確認は園を通すのが安全です。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:何がきっかけだったかを整理する。園に伝える場合のポイント:事実確認と間に入ってもらうことを依頼する。記録しておくとよいこと:やり取りの経緯。

写真や動画の扱いが気になる

園の撮影・配布ルールと、入園時に同意した範囲を確認しましょう。気になる点は園に直接確認して問題ありません。

詳しく見る

保護者から見ると

他の子どもが一緒に写っている写真の扱いや、SNSでの拡散などが気になる保護者は多いです。

保育士・園から見ると

個人情報保護の観点から、撮影・配布・掲示のルールを定めています。同意していない用途での使用があれば、すぐに確認・対応します。

お互いに確認したいこと

入園時の同意書でどこまで許可したか、保護者自身も見直しておくと、園とのズレに気づきやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:入園時の同意内容。園に伝える場合のポイント:具体的にどの用途が気になるか伝える。記録しておくとよいこと:気になった写真・場面のメモ。

子どもの様子をもっと知りたい

連絡帳・送迎時の会話に加え、個人面談や園見学の機会を活用すると、園での様子がより詳しく分かります。

詳しく見る

保護者から見ると

連絡帳の数行だけでは物足りなく感じることがあります。気になることがあれば、面談や送迎時に具体的に質問してみましょう。

保育士・園から見ると

送迎時は時間が限られるため、込み入った内容は個人面談の機会にお話しすることをおすすめしています。遠慮なく面談を希望してください。

お互いに確認したいこと

「どんな情報が知りたいか」を具体的に伝えると、園側も伝え方を工夫しやすくなります(遊びの様子・友達関係・食事の様子等)。

担任と合わないと感じる

「合わない」と感じる具体的な場面を整理し、必要であれば主任・園長に相談先を広げることもできます。

詳しく見る

保護者から見ると

価値観や伝え方の相性は人それぞれです。「合わない」で終わらせず、具体的に何が気になるのかを言語化すると相談しやすくなります。

保育士・園から見ると

担任1人に相談しづらい場合は、主任・園長へ相談いただいても問題ありません。クラス運営全体で情報を共有する体制を取っています。

お互いに確認したいこと

担任の対応方針には園全体の方針が背景にある場合もあります。個人の相性の問題か、園の方針そのものの問題かを分けて考えると整理しやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:具体的に気になった場面を思い出す。園に伝える場合のポイント:主任・園長等、担任以外の相談先も検討する。記録しておくとよいこと:気になった出来事の日時・内容。

園への要望をどこまで言ってよいか

子どもの安全・健康に関わることは遠慮なく伝えて問題ありません。運営判断に関わることは「要望」として伝え、強制はしない姿勢が伝わりやすいです。

詳しく見る

保護者から見ると

クレームだと思われたくないという遠慮から、言いたいことを飲み込んでしまう保護者は少なくありません。

保育士・園から見ると

保護者からの要望は、園の保育を見直すきっかけとして前向きに受け止めています。全ての要望にすぐ応えられるとは限りませんが、伝えてもらうこと自体は歓迎です。

お互いに確認したいこと

「要望」と「安全に関わる確認」は分けて伝えると、園側も対応の優先度を判断しやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:安全・健康に関わることか、運営方針に関わることかを整理する。園に伝える場合のポイント:事実と要望を分けて伝える。記録しておくとよいこと:伝えた内容と園からの回答。

先生との認識が違う

どちらかが一方的に間違っているとは限りません。まず具体的な事実(いつ・何が)をすり合わせることから始めましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

家庭で聞いた話と園での説明が食い違うと感じることがあります。子どもの伝え方による情報の変化も踏まえ、事実関係を落ち着いて確認することが大切です。

保育士・園から見ると

限られた時間での伝達では、ニュアンスが伝わりきらないことがあります。誤解が生じている場合は、あらためて詳しく説明する機会を設けます。

お互いに確認したいこと

「子どもから聞いた内容」と「園からの説明」は、どちらも100%正確とは限りません。双方の情報を照らし合わせ、不明な点は園に直接確認するのが近道です。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:具体的にどの部分の認識が違うか整理する。園に伝える場合のポイント:事実確認を目的とし、責める口調を避ける。記録しておくとよいこと:やり取りの日時・内容。

園からケガの説明がなかった

気づいた時点で園に確認して問題ありません。繰り返し説明が無い場合は、園の報告基準そのものを確認しましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

説明が無いことが続くと、園への信頼に関わる不安につながります。感情的にならず、まずは事実確認から始めることが大切です。

保育士・園から見ると

報告漏れが起きた場合は、職員間の情報共有の見直しが必要なサインです。保護者からの指摘は改善のきっかけとして受け止めています。

お互いに確認したいこと

「どのレベルのケガから必ず連絡するか」という基準を園・家庭双方で確認し合うことで、認識のズレを減らせます。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:ケガの経緯を園に確認する。園に伝える場合のポイント:報告基準を具体的に確認する。記録しておくとよいこと:説明が無かった日時・内容を記録しておく。

ケガをして帰ってきた

まず連絡帳や口頭での説明があったか確認し、無ければ園に状況を聞きましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

説明がないまま帰ってきて初めて気づくと不安になります。多くは園からの報告漏れか、軽微なケガで連絡帳への記載のみだった可能性があります。

保育士・園から見ると

一定以上のケガは電話・口頭で説明する運用が一般的ですが、降園が重なる時間帯は伝えきれないこともあります。気づいた際は遠慮なく確認してください。

お互いに確認したいこと

どのレベルのケガから連絡が来るか、園の基準を確認しておくと、次回以降「説明がなかった」という不安を減らせます。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:ケガの状態、連絡帳への記載有無。園に伝える場合のポイント:いつ・どこでのケガか具体的に聞く。記録しておくとよいこと:ケガの状態を写真等で残しておく。

自分の子が噛んだ

低年齢児によくある行動で、しつけの失敗ではありません。まずは園からの状況説明を聞き、再発防止に一緒に取り組みましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

「うちの子が加害者側」と分かると強いショックを受けますが、1〜2歳児では言葉で気持ちを伝えられない代わりに噛みつきが出ることは珍しくありません。

保育士・園から見ると

噛みつきが起きた状況(おもちゃの取り合い、疲れている時間帯等)を保護者と共有し、園でも見守り体制を見直します。家庭で過度に叱る必要はないとお伝えしています。

お互いに確認したいこと

家庭でどう伝えるべきか悩む保護者は多いです。園での対応方針(その場でどう声をかけているか)を聞いておくと、家庭でも同じ対応がしやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:噛みついた状況・頻度。園に伝える場合のポイント:家庭でも気になることがあれば共有する。記録しておくとよいこと:噛みつきが起きやすい時間帯・状況のメモ。

毎朝泣く

登園時に泣くこと自体はよくあることで、必ずしも園を嫌がっているサインとは限りません。

詳しく見る

保護者から見ると

毎朝泣かれると後ろ髪を引かれる思いになりますが、保護者の姿が見えなくなった数分後には落ち着いていることが多いです。

保育士・園から見ると

「別れ際に泣く」ことと「一日を通して不安そうにしている」ことは別の状態です。降園時の様子もあわせて見ていただくと判断材料になります。

お互いに確認したいこと

登園後どのくらいで泣き止んでいるか、園での様子を具体的に聞いてみましょう。数分で切り替えられているなら、過度に心配しすぎなくても大丈夫なことが多いです。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:泣き止むまでの時間、降園時の表情。園に伝える場合のポイント:「何分くらいで泣き止んでいるか」を教えてもらう。記録しておくとよいこと:泣く頻度が増えている・減っているかの傾向。

子どもが保育園に行きたがらない

多くは一時的なものです。まず体調や環境の変化がないか確認し、無理に理由を聞き出そうとしないことが大切です。

詳しく見る

保護者から見ると

朝の時間が限られている分、焦りや不安が大きくなりがちです。「行きたくない」の裏には、眠い・疲れている・些細な出来事があった、など様々な理由が隠れていることがあります。

保育士・園から見ると

登園後にしばらくすると落ち着いて遊べていることも多く、必ずしも深刻な理由があるとは限りません。ただし長期間続く場合は、クラスでの様子を詳しくお伝えできます。

お互いに確認したいこと

「家ではどんな様子か」「園ではどんな様子か」をお互いに共有すると、原因が家庭側・園側どちらにあるか見えてくることがあります。一方だけの情報で判断しないことが大切です。

トラブルを防ぐポイント

まず確認すること:発熱や体調不良がないか、最近の生活リズムの変化(引っ越し・きょうだいの誕生等)がないか。園に伝える場合のポイント:「いつから」「どんな場面で」嫌がるかを具体的に伝える。記録しておくとよいこと:行きたがらない頻度・曜日・時間帯のメモ。

こんなときどうする?:園でのケガ・対応について深刻な不安がある場合

園からの説明だけで納得できない重大なケガや、安全管理に強い不安がある場合は、園内だけで抱え込まず第三者機関に相談してください。

詳しく見る

保護者から見ると

【まず確認すること】ケガの経緯・対応について、園からの説明を書面やメモで残してもらいます。
【家庭でできること】医療機関を受診した場合は診断内容を記録します。
【園へ伝えるときのポイント】再発防止策について具体的な説明を求めます。
【記録しておくこと】発生日時・経緯・対応・説明内容をすべて記録します。
【解決しない場合】園の説明に強い不安が残る場合は、自治体の保育担当窓口(指導監査部門)へ相談することができます。

保育士・園から見ると

重大事故については、自治体への報告が義務付けられている場合があります。保護者への説明と合わせて、再発防止策を講じる体制を整えています。

一人で抱え込まず、園・自治体の子育て相談窓口、または児童相談所全国共通ダイヤル「189」へご相談ください。

こんなときどうする?:園からの説明に納得できない・不満がある

感情的にならず、事実関係を整理してから、担任以外(主任・園長)にも相談先を広げましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

【まず確認すること】何に納得できないのか、事実関係を整理します。
【家庭でできること】伝えたい内容をメモにまとめ、感情的な言葉を減らして要点を整理します。
【園へ伝えるときのポイント】まずは担任に、解決しなければ主任・園長に相談の場を依頼します。
【記録しておくこと】相談した日時・内容・園の回答を記録しておきます。
【解決しない場合】園内で解決しない重大な事案(安全・虐待が疑われるケース等)は、自治体の保育担当窓口や子ども家庭相談窓口に相談してください。

保育士・園から見ると

保護者からの意見は、園の保育の質を見直す機会として受け止めています。遠慮せず伝えてもらって構いません。

こんなときどうする?:持ち物が頻繁になくなる・取り違えられる

記名の見直しと、園への相談の両方を行いましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

【まず確認すること】記名の位置・見やすさを確認します。
【家庭でできること】名前スタンプやお名前シールで記名を強化します。
【園へ伝えるときのポイント】紛失の頻度が高い場合は、保管場所の見直しを相談します。
【記録しておくこと】いつ・何がなくなったかをメモしておくと、園への相談時に説明しやすくなります。
【解決しない場合】同じものが続けてなくなる場合は、クラス全体への呼びかけを園にお願いすることもできます。

保育士・園から見ると

持ち物の管理は保育士も注意していますが、同じようなデザインの持ち物が多いと取り違えが起きやすくなります。記名の協力をお願いしています。

こんなときどうする?:他の子に噛まれてしまった

低年齢児によく見られる行動です。まずは園からの説明を聞き、再発防止の対応を確認しましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

【まず確認すること】ケガの程度、園からの説明内容を確認します。
【家庭でできること】子どもを責めず、気持ちを受け止めます。
【園へ伝えるときのポイント】状況と再発防止策(見守り体制の見直し等)を確認します。相手の子の名前を園に尋ねることは控え、園の対応に委ねましょう。
【記録しておくこと】発生日時・状況・園からの説明内容をメモしておきます。
【解決しない場合】繰り返し発生する、説明に納得できない場合は、園長や自治体の保育担当窓口に相談することもできます。

保育士・園から見ると

1〜2歳児では言葉で気持ちを伝えられない代わりに噛みつきが出ることがあります。保育士の見守り体制を見直し、再発防止に努めます。

トラブルを防ぐポイント

相手のお子さんの名前など個人が特定される情報は、保護者同士で直接やり取りしないことがトラブル拡大を防ぎます。

こんなときどうする?:お迎えのときに子どもが「帰りたくない」と泣く

よくあることです。無理に急かさず、短い声かけで気持ちを切り替える時間を作りましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

【まず確認すること】機嫌が悪いだけか、体調不良のサインがないかを見ます。
【家庭でできること】好きな遊びを切り上げる合図(あと1回で終わりね、など)を事前に決めておくと切り替えやすくなります。
【園へ伝えるときのポイント】頻繁に続く場合は、降園時の様子を保育士に共有してもらいましょう。
【記録しておくこと】機嫌が悪い日の前後の生活リズム(睡眠・食事)をメモしておくと傾向が見えやすくなります。
【解決しない場合】長期間続く、他の行動変化も伴う場合は、発達相談窓口へ相談することも選択肢です。

保育士・園から見ると

降園時は一日の疲れが出やすい時間帯です。保育士側でも気持ちの切り替えを手伝う声かけをしていますので、必要であれば遠慮なく相談してください。

園のLiveカメラ・見守りカメラはどう活用すればいいですか?

見守りカメラは「保育士を監視するための設備」ではなく、子ども・保護者・保育士の三者を守り、保育の透明性と信頼関係を高めるための仕組みとして活用することが大切です。カメラの有無だけで園の良し悪しを判断するのではなく、どのような目的・ルールで運用されているかまで確認しましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

仕事中でも園でのお子さまの様子を確認できることは、保護者にとって大きな安心材料の一つになります。

一方で、映像だけでは、その前後にどのような出来事があったのか、保育士がどのような意図で対応しているのかまでは分からないことがあります。

気になる場面があった場合は、映像だけで判断せず、まず園に確認・相談することが大切です。

保育士・園から見ると

見守りカメラは、保護者のためだけの設備ではありません。

日常の保育が一定の透明性を持つことで、保護者と園との相互理解につながるとともに、職員自身が日々の保育を振り返る一つの仕組みとしても活用できます。

また、事故やトラブルが発生した際に、職員の記憶だけに頼らず状況を確認できることは、子どもだけでなく保育士を守ることにもつながります。

カメラの設置自体が「良い園」「悪い園」を意味するものではありません。重要なのは、職員配置・保育方針・事故防止体制・保護者への情報共有・苦情対応・職員研修・カメラ等の記録や確認体制を含めて、園の取り組みを総合的に見ることです。

お互いに確認したいこと

見守りカメラは「監視」のための設備ではなく、子ども・保護者・保育士の三者を守り、保育の透明性と信頼関係を高めるための仕組みです。カメラがあること自体ではなく、どのような目的・ルール・セキュリティで運用されているかまで確認できて初めて、利用者にとって有益な情報になります。

トラブルを防ぐポイント

見守りカメラの有無だけで園の良し悪しを判断するのではなく、見学時には次の点も確認してみましょう。

・誰が映像を見ることができるのか
・保護者はリアルタイムで確認できるのか
・常時配信か、一部時間のみか
・録画されるのか
・録画データの保存期間
・他のお子さまが映る場合のプライバシー対策
・職員への運用ルールの周知
・事故発生時に映像を確認する仕組みがあるか
・映像データへのアクセス権限
・不正閲覧や外部流出へのセキュリティ対策

あわせて、職員配置・保育方針・事故防止体制・保護者への情報共有・苦情対応・職員研修など、カメラ以外の取り組みも総合的に確認することをおすすめします。

関連する施設を探す →

災害時のお迎えはどのように連絡が来ますか?

多くの園は緊急メール配信・連絡アプリで一斉連絡を行い、引き渡し訓練で手順を確認しています。

詳しく見る

保護者から見ると

実際の災害時に慌てないよう、引き渡し訓練には可能な限り参加し、避難場所・連絡手段を家族で共有しておくと安心です。

保育士・園から見ると

災害時は引き渡しカードや事前登録された連絡先をもとに、本人確認のうえお渡しする体制を取っています。連絡先の変更があれば速やかに園へ伝えてください。

トラブルを防ぐポイント

勤務先が遠い場合に備え、近隣在住の代理のお迎え先を事前に登録しておくと安心です。

関連する施設を探す →

保育料の無償化はどこまで対象になりますか?

3〜5歳児クラスは原則無償、0〜2歳児クラスは住民税非課税世帯のみ無償化の対象です。

詳しく見る

保護者から見ると

無償化の対象かどうかは年齢だけでなく世帯状況によっても変わるため、自分の家庭がどう当てはまるか分かりにくいという声が多いです。

保育士・園から見ると

無償化の対象外の費用(給食費・行事費・教材費等)は引き続き自己負担となることが多いため、総額でいくらかかるかは別途確認してもらっています。

トラブルを防ぐポイント

無償化の対象範囲と対象外費用の両方を、入園前の面談でまとめて確認しておくと家計の見通しが立てやすくなります。

公的情報・制度

幼児教育・保育の無償化制度の詳細は内閣府・こども家庭庁の案内、および各自治体窓口で確認できます。

転園を考えていますが、タイミングはいつがいいですか?

年度の切り替わり(4月)が最もスムーズですが、理由によっては年度途中でも相談可能です。

詳しく見る

保護者から見ると

子どもへの影響を考えると不安になりますが、環境が合わないまま我慢を続けるより、早めに自治体・現在の園へ相談する方が良い場合もあります。

保育士・園から見ると

転園には自治体への利用調整申請が必要になることが多く、手続きには一定の時間がかかります。早めの相談をお願いしています。

トラブルを防ぐポイント

転園理由を整理しておくと、自治体や次の園との面談がスムーズに進みます。

公的情報・制度

転園(利用調整)の手続きは市区町村の保育担当窓口で行います。申請から決定まで一定期間かかるため、早めの相談が必要です。

延長保育はどのくらい前に申し込めば利用できますか?

当日利用できる園もありますが、スポット利用は前日までの連絡を求める園が多いです。

詳しく見る

保護者から見ると

急な残業などで延長が必要になることもあるため、当日連絡で対応可能かどうかを事前に確認しておくと安心です。

保育士・園から見ると

人員配置や補食の準備があるため、できるだけ早めの連絡をお願いしています。頻繁に利用する場合は、月極め契約の方がスムーズなこともあります。

トラブルを防ぐポイント

延長保育の料金体系(時間単位か定額か)を事前に確認し、家計の見通しを立てておきましょう。

運動会などの行事にはどこまで参加が必要ですか?

多くの行事は任意参加ですが、就労などで参加が難しい場合は事前に園へ相談しておくと良いでしょう。

詳しく見る

保護者から見ると

仕事の都合で平日の行事に参加できないこともあります。無理をして参加するより、園に事情を伝えておく方が子どもにとっても安心です。

保育士・園から見ると

保護者の就労状況はさまざまであることを理解しています。参加が難しい行事がある場合は、早めに教えてもらえると配慮しやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

年間行事予定表を早めに確認し、仕事の調整が必要な行事をカレンダーに登録しておくと直前で慌てずに済みます。

園での写真・動画はSNSに載せてもいいですか?

他のお子さんが写っている場合があるため、園が配布した写真でもSNSへの投稿は控えるのが基本です。

詳しく見る

保護者から見ると

我が子だけのつもりでも、背景に他の子が写り込んでいることがあります。投稿前に確認する習慣をつけましょう。

保育士・園から見ると

個人情報保護の観点から、行事の撮影・SNS投稿について園ごとにルールを定めています。入園時の同意書で確認してもらえると助かります。

トラブルを防ぐポイント

園の写真販売サービスやアプリ配信を使っている場合は、そのルールの範囲内で利用するのが安全です。

他の保護者とのトラブルを避けるにはどうすればいいですか?

子ども同士のことは必要以上に保護者同士で直接やり取りせず、園を間に入れるのが基本です。

詳しく見る

保護者から見ると

子ども同士のケンカやトラブルについて、他の保護者と直接連絡先を交換してやり取りすることは、誤解やトラブルの拡大につながることがあります。

保育士・園から見ると

園はケガやトラブルの経緯を把握しているため、保護者同士で直接話す前に、まず園に状況を確認してもらうようお願いしています。

トラブルを防ぐポイント

個人情報(連絡先・SNS)の交換は慎重に判断し、困ったときは園に相談する習慣をつけておくと安心です。

保育士さんに相談しづらいときはどうすればいいですか?

連絡帳・電話・面談など、担任以外の相談ルート(主任・園長)も用意されていることが多いです。

詳しく見る

保護者から見ると

送迎時は時間が限られ、立ち話で済ませにくい相談もあります。落ち着いて話したい内容は、事前に「お時間をいただけますか」と伝えると対応してもらいやすくなります。

保育士・園から見ると

担任に直接言いにくいことは、主任や園長に相談してもらっても構いません。匿名の意見箱を設置している園もあります。

トラブルを防ぐポイント

相談したい内容をあらかじめメモしておくと、限られた時間でも伝えたいことが伝わりやすくなります。

発達が気になるとき、誰に相談すればいいですか?

まずは園の担任・看護師に相談し、必要に応じて自治体の発達相談窓口につないでもらいましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

他の子と比べて心配になることもありますが、発達のスピードには個人差があります。一人で抱え込まず、園や専門機関に相談することが大切です。

保育士・園から見ると

園では集団の中での様子を日々見ているため、家庭では気づきにくい側面に気づくことがあります。気になる点があれば、園からも伝えるようにしています。

トラブルを防ぐポイント

自治体の発達相談・療育センターの情報は、早めに確認しておくと必要になったときにスムーズです。

関連する施設を探す →

お昼寝をしたがらない場合はどうなりますか?

無理に寝かせることはせず、横になって体を休める時間として扱う園がほとんどです。

詳しく見る

保護者から見ると

家では昼寝しない子が園では眠っている、またはその逆もよくあります。家庭と園で生活リズムが違うのは自然なことです。

保育士・園から見ると

年齢が上がるにつれて昼寝の時間は短くなっていきます。就学を見据えて午睡を徐々に無くしていく園もあるため、方針を確認しておくと安心です。

トラブルを防ぐポイント

家庭での就寝時間が極端に遅い場合は、園の昼寝時間と合わせて園に相談すると生活リズムを整えやすくなります。

転んで擦り傷ができた場合、必ず連絡がありますか?

軽い擦り傷でも、多くの園では連絡帳や口頭でその日のうちに伝える運用になっています。

詳しく見る

保護者から見ると

小さな傷でも報告があると「きちんと見てくれている」という安心感につながります。報告が無かった場合は、気づいた時点で確認して問題ありません。

保育士・園から見ると

頭部のケガなど一定以上のものは口頭・電話で速やかに連絡し、軽微なものは連絡帳に記録するなど、園ごとに基準を設けています。見学時に基準を確認しておくと誤解を防げます。

トラブルを防ぐポイント

「どのレベルのケガから連絡が来るか」を入園前に確認しておくと、実際に起きたときに慌てずに済みます。

発熱したら必ずお迎えが必要ですか?

多くの園では37.5℃を目安にお迎えの連絡が入りますが、基準は園によって異なります。

詳しく見る

保護者から見ると

仕事中に呼び出しの連絡が来ると焦りますが、まずは子どもの様子(元気があるか、ぐったりしているか)を確認し、園の指示に従って対応しましょう。

保育士・園から見ると

発熱だけでなく、他のお子さんへの感染拡大を防ぐ目的もあるため、早めのお迎えをお願いしています。体調不良時の記録(検温・様子)は必ず残しています。

トラブルを防ぐポイント

病児保育・病後児保育に対応した施設を事前に調べておくと、急な発熱時の選択肢が増えます。

関連する施設を探す →

給食のアレルギー対応はどこまでお願いできますか?

対応範囲は園によって異なるため、入園前に医師の指示書をもとに個別相談するのが基本です。

詳しく見る

保護者から見ると

「除去食」「代替食」など対応レベルは園によって差があります。入園前の面談で、実際にどこまで対応してもらえるかを具体的に確認しておくと安心です。

保育士・園から見ると

安全のため、口頭だけでなく医師の診断書・指示書に基づいた対応を基本としています。除去品目が変わった場合は速やかに再提出をお願いしています。

トラブルを防ぐポイント

家庭で新しい食材を試すときは、園で初めて食べることがないよう、事前に少量を家庭で試しておくと安全です。

公的情報・制度

厚生労働省「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」を参考に、医師の指示書に基づいた対応が推奨されています。

持ち物に記名するのはどこまで必要ですか?

衣類・タオル・コップなど、園で使うものはすべて記名するのが基本です。

詳しく見る

保護者から見ると

毎日の記名作業は地味に大変ですが、同じようなデザインの持ち物が多い年齢ほど、紛失・取り違えを防ぐために重要です。

保育士・園から見ると

靴下やハンカチなど小さいものほど記名が無いと持ち主が分からなくなりやすいです。名前スタンプやお名前シールを使うと負担が減ります。

トラブルを防ぐポイント

洗濯で消えにくい位置(タグの裏など)に記名する、同じ時期に同じ園に通う兄弟姉妹は色分けする、などの工夫が有効です。

登園・降園の時間に遅れそうなときはどうすればいいですか?

できるだけ早く電話で連絡しましょう。連絡なしの遅刻が一番園を困らせます。

詳しく見る

保護者から見ると

仕事の都合で急に遅れることもありますが、連絡さえあれば園側は対応の見通しが立てやすくなります。

保育士・園から見ると

降園時間の大幅な遅れが続く場合、延長保育の契約が必要になることがあります。頻繁に遅れる見込みがあれば、事前に相談してもらえると助かります。

トラブルを防ぐポイント

お迎えが遅れる場合の連絡先(複数)を登録しておくと、当日に連絡が取れないトラブルを防げます。

慣らし保育はどれくらいの期間かかりますか?

一般的には1〜2週間ほどが目安ですが、子どもの様子や園の方針によって前後します。

詳しく見る

保護者から見ると

仕事復帰の予定と重なるため、期間が延びると不安になりますが、無理に短縮すると子どもが園生活に慣れる前に長時間保育へ移ってしまい、かえって負担が大きくなることがあります。

保育士・園から見ると

子どもの様子(泣き方が落ち着くか、食事や午睡が取れるか)を見ながら少しずつ時間を延ばします。職場復帰の予定日は事前に伝えてもらえると、スケジュールを調整しやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

入園前に「標準的な期間」と「延びる可能性があること」の両方を園に確認し、職場にも早めに共有しておくと安心です。

見学時に必ず確認しておきたいことは何ですか?

「保育士1人あたりの人数」「給食・アレルギー対応」「体調不良時の連絡基準」の3つは特に確認しておきましょう。

詳しく見る

保護者から見ると

パンフレットだけでは分からない、実際の保育士の人数感や声かけの様子は、見学でしか確認できません。

保育士・園から見ると

園としても、入園後に「聞いていなかった」というすれ違いを防ぐため、見学時の質問はむしろ歓迎です。遠慮せず聞いてもらって構いません。

トラブルを防ぐポイント

Family Oneの「見学時チェックリスト」を使うと、確認したい項目を忘れずに回れます。

見学は何回くらい行けばいいですか?

1園につき1回、できれば候補を2〜3園見学して比べるのがおすすめです。

詳しく見る

保護者から見ると

初めての見学だと「何を見ればいいか分からない」状態で終わってしまいがちです。2〜3園を続けて見学すると、雰囲気や説明の丁寧さの違いが比較しやすくなります。

保育士・園から見ると

園側は在園児への影響を考え、見学の曜日・時間帯・人数を制限していることが多いです。希望の園があれば早めに連絡し、繁忙期(4月直前・行事期間)を避けて相談すると調整してもらいやすくなります。

トラブルを防ぐポイント

見学時に「持ち帰れる資料があるか」「質問した内容を後で見返せるか」を確認しておくと、複数園を比較するときに記憶が混ざりにくくなります。

関連する施設を探す →